『アインシュタイン150の言葉』より

若き日のアインシュタイン博士は、大学教授として教壇に立った。

分からないことがあればいつでも講義をさえぎって構わない。

そう明言し、学生の疑問に辛抱強く、快く答えた。

講義後には学生たちに囲まれ、質問責めにあうことも多かったという。

偉大な物理学者は、偉大な教育者でもあった。

博士は「大切なのは、疑問を持ち続けること」「好奇心は、それ自体に存在理由があります」とも述べた。

『アインシュタイン 150の言葉』