『徒然草』に学ぶ!真に問われるのは技量の高さではなく 終始一貫した「志の高さ」

Leica M4 / Summicron 5cm f2 (Tri-X400)
コラム

芸能を体得するには、

未熟なうちから芸の世界の真っただ中に身をおくことだ。

周囲の嘲笑にもめげず、

いちずに修練を積む。

そうすれば技能は達し、

無比の名声を博するだろう。

そんな意味の文章が『徒然草』にある。

 

初めから最前線に身を置き、

周囲の評価などに一喜一憂せず、

ひたすら努力する。

この姿勢は、

”成長しよう”と挑む全ての人に通じる。

真に問われるのは技量の高さではなく、

終始一貫した「志の高さ」であろう。